HOME > いろいろな治療例 > 叢生(デコボコの歯並び、八重歯)

叢生(デコボコの歯並び、八重歯)

【症例1】叢生の治療例(抜歯による治療)

治療前

叢生―治療前(正面)            叢生―治療前(上顎)

治療後

叢生―治療後(正面)            叢生―治療後(上顎)

治療概要

【 患者さん 】 成人、女性
【 治療期間 】 2年1か月

八重歯、乱杭歯を気にされて来院した患者さんです。審美面の問題の他に、八重歯で唇が切れることもあるということでした。

叢生(デコボコ)の度合いが大きく、全ての歯を並べる顎のスペースが不足していますので、上下左右4本の第一小臼歯を抜歯して治療をおこないました。

このような症例を非抜歯で治療を行うと、歯を並べるために歯列を大幅に拡大する必要があり、口元が前に突出するなど外見上良くない結果となりがちです。抜歯による治療が適していると考えられます。

治療経過詳細

矯正装置

透明なブラケット装置            外側から目立たない装置

治療は透明なブラケット装置を使用し、外側から目立たずに治療を行っています。
約2年間の装置装着で治療終了しました。

保定装置(リテーナー)

リテーナー

歯並びが整い矯正装置が外れた後は、後戻りを防ぐために保定装置を装着し、2〜3か月毎の来院を約2年行い終了となりました。

口元の改善

口元の変化(叢生)―治療前
治療前

口元の変化(叢生)―治療中
治療中

自然で明るい笑顔になりました。