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矯正治療料金表

適正な費用・自由支払い設計で安心の矯正治療を

患者さんから「なぜ矯正治療費に高い安いがあるのですか?」と問われることがあります。答えは、「矯正治療は自費治療だから」です。自費治療は各先生の裁量により決められるため、医院によって治療費が高い、安いなどの幅があります。

私自身矯正専門医として38年目を迎え、多くの症例の治療に携わってきました。そのような経緯の中で決めたのが現在のクリニックの治療費です。基本は大学病院等の公的医療機関に準じる治療費の体系としました。

自費治療は、開業場所が華やかな所や、また華々しく開業形態を取るのであれば当然高めの治療費の設定となるであろうと思われます。高額な治療費のところが特に優れた材料を用い、優れた治療技能を有しているとは私自身思えません。実際、私が指導した矯正医の方が高額であることも少なくありません。逆に、極端に安価な設定をされている所も本当にこれでクリニックの運営が可能なのかと思うこともあります。

当クリニックの治療費は、多くの患者さんが安心して受診して頂けるように下記3点を柱にしています。

  1. 公的な病院の費用に近似
  2. 分割可能な(12回、20回)自由設計のお支払(カード可・支払い設計の途中変更も可)
  3. 家族内で、2人目以降の方の治療費を減額

どなたでも治療を受けやすい環境を作るのが、私どもの役割のひとつと考えています。

矯正治療料金表(自費治療)

※下記の費用には別途、消費税がかかります。

時期
治療内容
第1期治療前
生後〜小学校就学前
第1期治療
(小学生)
乳歯+永久歯の時期
第2期治療〜
(中学〜成人以降)
永久歯の時期
初診相談
セカンドオピニオン
無 料 無 料 無 料
治療開始前の
定期観察
無 料 無 料 無 料
検査・診断 40,000円
家族内2人目以降の
検査・診断は減額
40,000円
家族内2人目以降の
検査・診断は減額
40,000円
家族内2人目以降の
検査・診断は減額
●第1期から第2期への
移行時の検査・診断は
無料
基本施術+装置
(保定装置を含む)
多くの場合、定期観察(無料)となる。 ●第1期治療
350,000〜400,000円
●第1期から第2期治療へ移行する場合
400,000〜450,000円

●第2期治療から開始する場合
1.上下前歯部透明
750,000〜850,000円
2.金属製使用時
上下:50,000円減額
片側:25,000円減額
3.裏側矯正
上下:950,000円
片側:900,000円
上記は標準的な金額です。
症例の難易度により異なることがあります。
毎回の処置
+口腔ケア
  5,000円 5,000円
限局的な矯正   200,000〜300,000円 300,000〜400,000円
国内外からの転医に伴う矯正   1.転医時検査診断 30,000〜40,000円
2.基本施術・装置
  前任者の費用等を確認しできる限り減額
3.処置・口腔ケア 5,000円
4.家族内の減額あり
再治療   1.他のクリニックからの場合
  前任者の治療経過を考慮
2.当クリニックの患者さんの場合
  処置・口腔ケアの費用が原則。
ただし通院終了後数年経過しているような場合は通常の装置表の1/4〜1/3を目安
顎関節症   1.検査・診断 30,000円
2.装置 10,000〜50,000円
3.毎回の処置・口腔ケア 5,000円
口腔内のクリーニング・他   1.クリーニング 5,000〜10,000円 

矯正装置による料金の違い

金属の装置、透明の装置、歯の裏側につける装置、の3種類を取り扱っており、それぞれ費用が異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

矯正装置による料金の違い

保険治療について

顎変形症、口唇口蓋裂の方の矯正治療には、保険が適用できます。詳しくはこちらをご覧ください。

保険治療について

医療費控除について

矯正治療は「医療費控除」の対象になり、支払った税金の還付を受けることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

医療費控除について