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矯正治療の流れ

矯正治療が具体的にどのように進むか、所要時間はどのくらいか、などをご紹介します。

初診相談 (約30分)

待合室

まずは話を聞くだけ、というだけでも大丈夫です。詳しい検査をする、治療をする、というのはその後に決めて頂いて結構です。お気軽にご相談ください。患者様のご希望を詳しく伺ってから、どのような治療が必要かをご説明いたします。また、セカンドオピニオンをしたい、転医を考えているといったご相談もお受けしています。
ご予約は、予約フォーム、電話(0120-025-559)、FAX(03-5804-0453)で受付ています。

検査(約30分〜1時間)

患者様のお口の中を詳しく診察し、レントゲン写真、口腔内写真、歯型などの必要なデータをとります。治療の方向性を立てるうえで、とても大切な作業です。

CT画像
CT画像

過剰埋伏歯
過剰埋伏歯

手骨X線写真による上下顎骨の成長発育の評価
手骨X線写真による
上下顎骨の成長発育の評価

レントゲン写真
レントゲン写真

診断・治療方針のご説明(約30分〜1時間)

診断・治療方針のご説明

検査結果を基に、矯正治療の方針をご説明します。患者様の症状に適した治療方法をご提案し、期間や費用などについてご説明します。疑問点などがありましたら、ご質問ください。納得してからの治療開始が大切と思います。

治療前の準備(必要な場合のみ)

治療前の準備

矯正治療を始める前に、虫歯や歯周病の治療が必要な方は、治療を優先して頂きます。
また、矯正のために抜歯が必要な方は、抜歯をおこないます。
(虫歯治療や抜歯は当院ではおこなっていませんので、一般歯科医院をご紹介致します)

矯正治療の始まり(2年前後)

矯正治療の始まり

矯正装置を歯に装着し、歯の移動を開始します。矯正装置は金属ブラケットの他に、目立ちにくい白色の装置や、歯の裏側につける装置もあります。
通院は、通常3〜4週間に1回程度で、1回の治療時間は口腔ケアに重点を置きますので約60分です。
治療期間は、約2年程度が目安となります。

保定(2年前後)

保定(2年前後)

歯の移動が完了し矯正装置をはずした後には、「保定」を行います。

移動したばかりの歯並びは後戻りが起こりやすいので、後戻りが出にくくし、良好な歯並びがしっかりと安定するように保定装置をつけます。保定期間は治療期間と同程度の期間が目安となります。通院間隔も3〜4か月に1回程度に減ります。

保定期間が終了した後も、必要に応じ定期観察などの通院をお受けしています。