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開咬(上下の前歯が閉じない)

良く噛める正しい咬み合せに

治療前

開口―治療前(正面)            開口―治療前(右側)

治療後

開口―治療後(正面)            開口―治療後(右側)

治療概要

【 患者さん 】 成人、女性
【 治療期間 】 1年9か月

奥歯を噛んだ状態でも、前歯の上下が閉じない「開咬」の症状の患者さんです。

口元が突出して閉じにくいことや、前歯で食べ物を噛みきれず食べにくい、サ・タ・ナ行の発音が不明瞭でしゃべりにくい、など様々な不都合がありました。
小さい頃からの舌を前に突き出す癖が、原因の一つになっていることが多いようです。

上下左右の第一小臼歯4本を抜歯し、ブラケットを着けて治療をおこない、綺麗な歯並びと共に、良く噛める適切な咬み合せになりました。

口元の改善

 口元の改善 治療後

無理に口を閉じたときに起きる口元の突出感や、オトガイ部(顎)の緊張がなくなり、自然で優しいお顔立ちになりました。