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上顎前突(出っ歯)

口元の改善で美しい横顔に

治療前

上顎前突―治療前(上顎)   上顎前突―治療前(正面)   上顎前突―治療前(右側)

矯正装置

矯正装置 左側            矯正装置 右側

治療後

上顎前突―治療後(上顎)   上顎前突―治療後(正面)   上顎前突―治療後(右側)

治療概要

【 主訴 】 出っ歯、叢生、口元の突出感

【 診断 】 骨格性2級、上顎前突、叢生、上顎前歯の過度の唇側傾斜、過蓋咬合、正中線の偏位等

【 計画 】 抜歯

【 装置 】 スタンダードエッジワイズ(.018"×.025")、保定装置

【 動的治療期間 】 26か月+保定約2年

【 通院回数 】月1回程度、保定期間6回通院

【 リスク・副作用 】
歯根吸収、変色、歯肉退縮、歯間鼓形空隙の開大(ブラックトライアングルの出現)、骨性癒着等の説明

【 年齢 】 18歳

【 治療費の目安(自費) 】
 1,000,000円(税別)
 1)検査診断 40,000円
 2)装置(保定装置を含む) 800,000円
 3)毎回の処置 5,000円

出っ歯と叢生(デコボコ)を気にされて来院した患者さんです。上の前歯がかなり前に出ているため、口元が突出し怒っているような顔立ちも気になるということでした。

上の前歯を大きく後退させる必要があることと、下の歯も叢生があることから、上下左右の第一小臼歯4本を抜歯して治療をおこないました。

出っ歯が改善され、口元の突出がなくなったことで、Eライン(鼻と顎の先端を結んだライン)に対し調和度の高い横顔になりました。

口元の改善

口元の変化 治療前

 口元の変化 治療後

前に突出していた口元が、「Eライン」(鼻と顎の先端を結んだライン)におさまってきました。