HOME > クリニックのご案内 > 院長紹介

院長紹介

平出隆俊(Takatoshi Hiraide)

日本矯正歯科学会認定医・指導医、元昭和大学准教授・客員教授、歯学博士

院長 平出隆俊

東京医科歯科大学、昭和大学で約30年間臨床・教育に携わった後、1998年に小石川矯正歯科クリニック院長に就任し現在に至り、今までに5,000名を超える患者さんの矯正治療を行ってきました。

通常の矯正治療はもちろん、保険適用の口蓋裂・顎変形症の治療を数多く手がけており、他府県や海外など、遠方からも多くの患者さんに来院頂いています。

治療においては、患者さんの抱く終了イメージを大切にし、治療上の質問や不安要因に時間をかけて説明することを心がけており、セカンドオピニオンのご相談もお受けしています。

経歴

オペ当時

静岡県出身
1969年 静岡県立韮山高等学校卒
1975年 日本大学歯学部卒
1975年〜1979年 東京医科歯科大学矯正学専攻生過程修了。同勤務
1979年〜2004年 昭和大学歯科矯正学科勤務、(元)准教授・客員教授
1998年 小石川矯正歯科クリニック開院。現在に至る

資格

講演

歯学博士
日本矯正歯科学会認定医・指導医
育成・更生指定医(自立支援医療機関)
英国エジンバラ王立大学歯科矯正認定医
(元)外国人研修指導医、臨床研修指導医
ボーイスカウト文京5団育成委員
一般社団法人歯科医療危機管理研究所 理事
一般社団法人ジャパン・アフリカ経済文化交流協会 理事

現在の調査研究テーマ

平出先生座長

矯正専門の歯科衛生士教育、歯科医療の危機管理

研究業績

原著22、著書27(単著共著)、科研12、報告75、講演12(内外)

教育歴

昭和大学、新東京歯科衛生士・技工士学校

信条

・複雑な悩みにも答えがあるであろうと信じること ・笑顔が最良の薬

好きな言葉

職人、笑顔、知的冒険、身の丈

夏休みこども研修医体験やインタビューなど

メディア掲載情報

夕刊フジに院長記事が掲載されました

2011年3月18日夕刊フジのインタビュー記事「名医はこの人 ブラックジャックを探せ」に、院長が紹介されました。(以下、記事より抜粋)

2011年3月18日夕刊フジのインタビュー記事「名医はこの人 ブラックジャックを探せ」に、院長が紹介されました
クリックで拡大します

「歯の矯正」プロとしての”職人技”

「歯の矯正」というと、見た目の美しさばかりを考えがちだが、実際には”機能改善”の面での意義が大きい医療分野だ。

東京都メトロ・茗荷谷駅から徒歩7分の住宅地にある小石川矯正歯科クリニックの平出隆俊理事長は、そんな矯正歯科領域で国際的に高い評価を得るスペシャリスト。長年にわたって大学に身を置き、特殊な症例を含めて最先端の臨床と研究に取り組んでてきただけに、プロとしての”職人技”にはこだわりをもつ。

「医療機材の発展でマニュアル的な治療は進歩したものの、平均的な仕上がりが患者の求めと必ずしも一致するとは限らない。最後の微調整の段階で、どこまで患者の要求通りに、しかも最良の機能をもたらすことができるか―が重要なんです」

開業にあたって、虫歯や歯周病治療などの一般歯科は省き、あえて矯正だけに特化したのも、匠の技≠ノ没頭するため。

「ウチの患者さんに一般歯科の治療が必要になった時は、腕のいい仲間や教え子を紹介します」
矯正歯科の治療効果は、数年単位で見なければならない。それだけに患者との信頼関係が重要になるが、「時間をかけて微妙な変化を追及することが矯正歯科医の喜び。見た目や症状だけでなく、心理状態などを総合的に判断していくことで最後の仕上がりが微妙に違ってくる。その意味では、僕にとっては患者さんが先生≠ネんですよ」

その高度で繊細な技術を求めて、国内はもとより世界各国に暮らす邦人が定期的に通ってくる。

「大学を離れて、自分自身も50代半ばを過ぎてから、本当の意味での治療≠ェできるようになった気がする。今が一番充実した毎日です」

その充実感が、患者の高い治療満足度の土台になっていることは間違いない。(長田昭二)

週刊現代「名医の健康パドック 顎変形症」(1997年)

読者の健康に関する不安に回答するコーナーで、院長が顎変形症について解説を行いました。

平出先生週刊現代
クリックで拡大します