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成人・社会人の矯正治療。年齢に制限はありません。

一般的に18〜20歳を越える年齢以後の方々が対象となるようです。成人になっ
  て矯正治療を希望される方々の特徴には次のような点があげられます。

顎顔面部の成長発育能力はほとんどないため歯の移動計画を立てやすい。
 
反面、成長期の症状に比べ歯の移動速度は遅く一般的に成人期の治療の方
 が長引きやすい。
生活環境の変化(転勤・転居・結婚・出産等)に対応できるような治療シス
  テム
(転居先への矯正専門医の紹介など)を常に考えなければならない。
矯正治療と並行して、虫歯、歯周病、歯科疾患と全身状態の把握、肩こり、
 顎関節症、口臭、前歯口元の美しさの獲得
などに対応できるシステムが望ま
  れる。
矯正治療終了後も、定期的な口腔の健康管理システムを望む方が多い。

成人・社会人の矯正治療例

訴え奥歯しか当たらず前歯でものが咬み切れない。顎を動かすと左側の耳の部分に音がし少し開きにくい。 笑った時の顔が曲がって見えることが嫌であるなどの訴えを持ち紹介にて来院した。

 

診断下顎骨の左右非対称の発育を示す咬合機能異常(前歯部反対咬合・開咬・横交叉咬合・機能的な顎の左側への偏位・正中線のズレ。その他:右上前歯1本が抜歯済みなど)

 

来院経緯:何件かの矯正専門開業医に相談したが全て「顎変形症で下顎の骨切り手術を必要とする」との判断をされたとのこと。相談した先生方の診断結果には納得しているが、婚約しており時間的な調整が難しいと判断し治療を見合わせていた。矯正治療をしている友人に相談したところ当方を紹介され来院するに至った。

 

相談時の様子と治療結果
紹介といえども、「できないことはできない」という前提のもとで相談を受けることになる。結果は「顎変形症」であった。しかし歯を咬まない=下顎のリラックス時にそれまで下顎が左側に異常に誘導されていた状況が軽減することから、下顎の形は変わらないが矯正治療だけでも咬合機能は今より良くなる(具体的には@上下の全ての歯が咬合に参加できること、Aただし上下の歯の正中線は少しズレることB上の前歯は人工的に修復する可能性があること)を伝えた。すぐに答えを出す必要はないことを伝え考えてもらうことにした。むろん顎の骨切り手術を要する治療の方が理想的であることは伝えた。
 その後、矯正治療単独を希望され治療を開始した。治療開始に当たり「1年後に結婚するのでその時はワイヤーをはずして欲しい」との条件を示された。ワイヤーをはずすことは了解するが、どの程度の歯ならび・咬合になっているかは現時点では伝え切れないことを話した。ワイヤーがはずれるまでの期間は2年半ぐらいと伝えた。これらの話し合いの結果、治療を開始した。治療終了結果については正中線のズレはあるものの本人は満足しているという。

 

【治療の経過】

 
 

-------24歳10ヶ月----------1ヶ月休む------26歳9ヶ月---------28歳7ヶ月
     ←−−−−−−治療期間1年11ヶ月−−−−−−→
                            

 ※出産後、前歯を修復し新たな仕事についたとのこと。
 
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