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お子様に付き添われ来院される親御さんが医療側に望むこと、気になり聞いてみたい事のアンケート結果です。
既存のアンケート結果とほぼ一致する結果ですが注目すべきは「担当医との相性」です。当然といえることですがとても大切なことだと再認識させられました。
 

費用
説明
技術力
治療内容・期間・費用・装置・抜歯
相性
矯正治療の必要性
相談場所探し方法

■■■■■■■■■■■■■■95%
■■■■■■■■■■■■■
90%
■■■■■■■■■■■■
85%
■■■■■■■■■■■
80%
■■■■■■■■■■■80%
■■■■■■■■
65%
■■■■■■55%
■親御さんからの質問■
矯正相談に来院される前の親御さんが医療側に聞いてみたいという
4つの質問に答えました。
質問1 矯正治療を受けた方がよいのかの判断の仕方は?

「受け口を治したい」などハッキリとした訴えに比べ、検診などで「不正咬合」を指摘されはじめて矯正を意識する方も少なくありません。「矯正専門医」に相談することが基本です。初診相談だけでも治療の必要性についてアドバイスが得られると思います。
早めの相談は、その後の治療内容を軽減する可能性があります。

 

質問2 どこで相談できるのか?
      どうやって矯正クリニックを探すのか知りたい

友達、知人、ホームページ、タウンページなどから、多少通院に時間がかかっても技術力と相性の良い先生を探すことです。
情報は複数集め、検討は落ち着いて時間をかけて。

 

質問3 学校や仕事を休まなければならない?

積極的な通院で月に1回程です。遅刻・早退をして通われる方がほとんどです。診療の曜日・時間は医療機関で異なります。
診療日のチェックは大切です。

 

質問4 具体的な治療内容を知りたいのですが・・・・・

初診相談で@装置、A期間、B抜歯の可能性、C痛み、D費用などを知ることができます。クリニックにより「治療方法や料金等」の差がありますのでよく確認することが必要です。
具体的な治療内容は初診相談である程度収集できますが、詳しくは検査をおすすめします。
余談ですが、最近、「抜歯しないで治ります、治します」という情報を聞きますが?です。もし「親知らずは抜歯するが、その前にある歯は抜歯しない=抜歯をしないで治します」ということならば、それが抜歯をしない治療法なのでしょうか?このことについてはよく説明を受けることが望ましいと思います。

 
■矯正治療に対する子供たちの意見■

 「Q:矯正治療についてどのようなイメージ・意見を持っていますか?」
 を調べたアンケート結果です。(対象は中学生・高校生の男女)

≪矯正治療未経験者≫
●質問1:矯正治療を知っていますか?
知っている 97% 3%
96% 4%
 
 男子
 女子
●質問2:矯正治療という言葉からイメージすることは?
治療費が高い 42% 目立つ 43% 痛い 12%
36% 44% 19%
 
 男子
 女子
●質問3:あなたが、もし矯正治療が必要ならば治療を受け
      ますか?
受けたい 25% 受けてもよい 28% 受けたくない 31% ? 16%
44% 28% 25% 3%
 
 男子
 女子
≪矯正治療経験者≫
●質問:矯正治療中気になったことは何ですか?
食事がしにくい 29% 治療が長い 43% 痛み 17% 抜歯 12%
21% 20% 21% 11%
 
 男子
 女子

【まとめ】
1、「矯正治療の経験のない学童」の矯正治療の認知度は極めて高い。
2、学童の6〜7割が
治療の必要性があれば受診してもよいと考えている。
3、学童の矯正に対するイメージは
@治療費の高さ、A矯正装置、B痛みなど
  が大半を占めていた。
4、「矯正経験者の学童」が治療中気になった点は「治療矯正装置が目立つ」こと
  よりも
@食事のしにくさ、A治療期間、B痛み、C抜歯処置などであった。
5、以上のことから次世代の実質的な矯正治療システムを検討する場合
@治療
  期間の短縮、A痛みの軽減、B食事指導、C治療中の虫歯・歯肉炎

  
などに対する予防処置の必要性などを再認識させられた。

アンケートから:望まれる矯正治療・受け入れシステムとは?■

各種の調査から次のような「次世代の矯正治療システム」が望まれると考え小石川矯正歯科クリニックの治療基本としました。

■治療費の目安は公的医療機関と同程度, 保険治療も積極的に行う。
■目立たない透明な矯正装置を使用し、金属は保険適用者に用いることが原則。
■少ない通院回数で治療を終了することに努める。
■痛みに対しては装置の選択、生活・食習慣、投薬・性格等を考慮し軽減を図る。
■抜歯処置はできるだけ避ける。ただし明らかに無理な場合もある。
■歯科処置に伴い常に全身の健康状態に留意する。(医科専門医への紹介等)
■次世代の矯正を検討するため患者さん・医療関係者・他分野の研究者との
  ワークショップ(医療上の仕事場)を作る。
■医療関係者が気軽に相談・見学できる「オープン・クリニック」

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