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保険でできる矯正治療は次の症状です。
 
■口蓋裂のお子さんの産まれる割合は?■
 
口唇裂口蓋裂のお子さんは
500〜600回の分娩に対し1回の割合で出生するといわれています。
この病気は上顎〜唇〜鼻部にかけての一部が結合せず離れただけなので
 形成外科医や口腔外科医の手術を受け閉鎖すれば問題の一部は解決されま
 す。
しかし(1)発音、(2)授乳などの栄養摂取、(3)歯の咬み合わせ、(4)心理
 的な問題
など体や心の成長にともない解決しなければならない様々な問題が
 生じてきます。
当クリニックはこのような問題を歯科矯正医の立場から積極的に考え、関連す
  る形成外科、口腔外科、小児科、耳鼻科、言語治療、麻酔科、放射線科、
  小児歯科、補綴科、歯科、臨床心理、ケースワーカーの方々と連絡し良好な治
  療成績が得られるように努めています。
治療は長く口唇裂口蓋裂の治療に従事した矯正医が担当し、保険で行い
  ます。
■口蓋裂の治療と顎変形症の治療■
両側性口唇裂口蓋裂治療例
実際のスケジュールを示します。 保険適用のため金属装置

【治療目標】
@歯列の拡大、A反対
咬合の改善、B上下顎骨の成長発育の調和、C個性正常咬合獲得、D口腔外科・形成外科にて口蓋部の穴の閉鎖(舌の一部を移植)、E前歯の人口歯での修復、F形成外科による鼻・口唇部の形態修正手術など

【治療の経過】

0歳----------10歳-------10〜11歳--11〜14歳--14〜16歳-----18歳----20歳
※上下顎骨の発育状態が著しく異常な場合には骨切り手術を併用します。
  この例は手術せず矯正治療のみで治療を終えました。
顎変形症の治療例
実際のスケジュールを示します。 保険適用のため金属装置

【治療目標】
@個性正常
咬合獲得、A上下顎骨の調和(骨切り手術)、B調和の取れた顔貌

手術前と後の横顔を比べると下顎が小さくなり調和の取れた状態が確認できる。本人も満足していた。     

【治療の経過】

18歳10ヶ月-----19歳8ヶ月----20歳8ヶ月
■矯正治療を保険で行う条件■
「顎骨の骨切り手術を必要とする顎変形症」の矯正治療
 を保険で行う場合、受診先の医療機関にその資格がな
 いとできません。
 
相談予約時に保険でできるかを問い合わせましょう。
「口唇裂口蓋裂などを伴う咬合機能異常」の矯正治療に
  は、行政からの補助の「育成更生医療の申請」ができ
  る場合があります。問い合わせてみましょう。
注:ただし保険の場合、装置は金属で透明なものは使えません。
手術は大学病院等の公的医療機関で行います。
     
 
<本クリニックの基本装置>
前歯部には透明装置使用
 
<保険適用の基本装置>
金属の装置使用
 
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